技術情報

私たちの技術

GMT新工法(自動車部品技術)

プラスチックを含浸した長繊維ガラスマットを加熱し、特殊金型および制御装置でプレス成型することにより、従来工法では困難とされていた均一な長繊維ガラスの分散を維持しつつ、複雑な形状の賦形を可能にしました。

  1. 鋼鉄製品と比較して、高剛性かつアルミ並みの軽量化
    (※)が可能
    (※)同等の比剛性
  2. 金属素材では不可能な複雑な形状の賦形が可能
  3. 長繊維ガラスの均一な分散による安定した物性を実現
  4. 金属部品との同時接合ができるため、部品点数の削減や
    工程の簡略化、モジュール化が可能
  5. 転写性向上により精細な表面シボ付け加工が可能

TOM表面加飾工法(自動車部品技術)

TOM表面加飾工法をベースに当社の真空成形技術の知見を活用、高品位に印刷・シボ付けされたフィルムを加飾に不向きとされる複雑な3次元形状の基材へ均一に貼合することが可能になりました。端部へ高精度トリミング技術を駆使することで、上質な部品を効率的に製造することができます。

センターコンソール部品
ドアトリムアクセントパネル

■TOM形成法の基本プロセス

TOM形成法の基本プロセス
真空・圧空成形機(TOM成形機)

セレブライト(住宅設備技術)

内臓LEDによって鏡と発光部分を一体化させた独自技術です。顔に影が出やすいなど従来品の欠点や課題を克服しました。

高級感

  • 高透過ガラスによる自然な色合い
  • ムラのない優しい輝き
  • グレアレスで無影照明

自由設計

  • 鏡/照明サイズが自由(1台から対応可能)
  • 35㎜の薄型
  • グレアレス
  • フレーム有無や木枠取付可能

デザイン性

  • 4辺照明、丸照明、他
  • 境目のないデザイン
  • 照明幅Max 60㎜

日本製

  • 主要部品は日本メーカー
  • ステンレス製
  • 防水構造
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